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日本2.5次元ミュージカル協会 最新情報

2.5次元ミュージカルが海外でも注目
「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」」シンガポールにていよいよ最終公演へ

2015.06.04

プレスリリース

 一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会(事務局:東京都目黒区 代表理事:松田誠)が運用するアイア 2.5 シアタートーキョーの第一弾としてスタートし、全国4箇所(東京、福岡、大阪、宮城)をまわり、東京凱旋公演を経て、ワールドツアー(マカオ、マレーシア)をスタートさせていた、「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」」が今週末6月6日、7日のシンガポールでの最終公演を前に、公演が実施されるワールドリゾートシアターにてプレスカンファレンスを行いました。

 うずまきナルト役・松岡広大、うちはサスケ役・佐藤流司、春野サクラ役・伊藤優衣、我愛羅役・須賀健太と脚本・演出の児玉明子が出席したプレスカンファレンスには、公演先のリゾートワールドシアターを含め、現地メディアが多数出席し、衣裳に身を包んだキャストが登場すると会場から大きな拍手が起きました。

 日本での公演後、ワールドツアーをまわり、最終公演地であるシンガポールでこうした会見を持てた事に対し、「多くのお客さんに支えられ、こうして最終公演地、シンガポールに来られたことを本当に光栄に思います」(ナルト役の松岡広大)、「全62公演のうち、58公演が終了し、残り4公演かと思うとなんだか寂しいですが、最後の4公演も頑張りたい」(サクラ役の伊藤優衣)と語り、長いようであっという間だった公演を振り返りました。

 ワールドツアーのスタートとなったマカオでの公演では「最初、やはり緊張したがマカオのお客さんの大きな拍手や歓声に不安も吹き飛び、公演を重ねるごとに自信につながった」(我愛羅役の須賀健太)、マレーシア公演では「お客さんの反応がまさに“ライブスペクタクル”。リアクションも大きく、キャストの台詞や動き一つ一つに一喜一憂してくれて、サスケの『サクラ、うざい』の台詞にブーイングが起きた時は、キャラクターへの愛情を感じた」(サスケ役の佐藤流司)と、ここまでの公演でお客さんの作品への愛情を強く感じたと話しました。

 脚本・演出の児玉明子は「日本と海外のお客様の違いを直接体験できる貴重な機会となった。日本は作り手が驚くほど作品の細かい部分を観てくれる。一方、マカオやマレーシアでは、これも私たちが驚くほど楽しもうとしてくれる。このことは、自分を含め、スタッフ、キャストにとっても大変刺激的で、それがいい形で作品に反映されていると思う」と、ワールドツアーで掴んだ可能性についても言及しました。

 最後にナルト役の松岡広大が「日本の原作を日本人が舞台化し、日本人のキャストで、海外でもこうして公演出来ることを誇りに思う。最終公演となるシンガポールの皆さんにもぜひ、見て欲しい」と話し、他のキャストも集大成となるべく最後まで頑張りたいとの抱負を語りました。

 海外でも人気の高いマンガ、アニメ、ゲームを原作とした2.5次元ミュージカルは、今年、アジアを中心とした海外での公演も多く、今後も「デスノート The Musical」の韓国公演などが控えています。

 海外でも日本発の2.5次元ミュージカルの認知を高めるべく、今後も当協会は活動をしてまいります。

 「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」」はいよいよ、今週末、シンガポールのワールドリゾートシアターにて最終公演を迎えます。ぜひご期待ください。

 

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