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日本2.5次元ミュージカル協会 最新情報

2017年の年間上演作品数、総動員数発表
動員数200万人突破!171作品、223万人動員!!
ジャポニスム2018にて公式企画として初のパリでの公演を実施

2018.08.01

プレスリリース

 一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会(事務局:東京都目黒区 代表理事:松田誠)が毎年、ぴあ総研とともに発表させていただいている年間上演作品数、ならびに年間総動員数の2017年の数字が確定いたしましたので発表させていただきます。
 2017年の2.5次元ミュージカルの年間上演作品数は171作品、年間総動員数は223万人となり、2016年より、作品数が38作品、動員数が73万人増え、どちらも大幅に増加し、動員数は200万人を突破いたしました。(数字はぴあ総研調べ)

 また、当協会で運営している無料のメルマガ会員組織「2.5フレンズ」の会員数も現在、12万人を突破しており、多くのお客様に2.5次元ミュージカルに興味を持っていただき、劇場まで足を運んでいただいております。今年4月より、毎月25日の2.5Dの日に動画配信サービス「GYAO!」にて無料配信しております、協会のオフィシャル番組「What’s 2.5D?」もおかげさまで大変好評で、多くの方にご覧いただいております。今年度の2.5Dアンバサダーである須賀健太さんが話題のゲストと毎回2.5Dトークをする「健太ラボ。」には、鈴木拡樹さんや、坂東巳之助さん、中村隼人さんにご出演いただき、今後も魅力的なゲストを予定しております。また、人気作品のキャストの素顔をお届けする「すっぴんキャスト」にも多くのキャストの皆様にご出演いただいております。今後も引き続き、協会では2.5次元ミュージカルの魅力をより多くの方にお届けするよう、番組作りに取り組んでまいります。

 国外においては、7月15日にパリにて「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞2018 巴里~」が「ジャポニスム2018 響きあう魂」の公式企画として上演されました。これは日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントで、現地での公演には日本からも多くのファンが訪れたほか、フランスを始めとしたヨーロッパの方々にもご覧いただきました。
 同じく「ジャポニスム2018 響きあう魂」の公式企画として、11月3日、4日に「美少女戦士セーラームーン」の新しいタイプのパフォーマンスショーとなる「"Pretty Guardian Sailor Moon" The Super Live」の上演が決定しています。

 協会では、今後も国内はもちろん、すでに公演を多く実施しているアジア各国、ショービジネスの本場である欧米に向けても「日本発、世界標準ミュージカル。」として2.5次元ミュージカルを認知してもらうべく引き続き活動してまいります。

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