「ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」」 2.5次元ミュージカルとして初の米国でのライブショーに大喝采! | NEWS | 日本2.5次元ミュージカル協会
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協会からのお知らせ

「ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」」
2.5次元ミュージカルとして初の米国でのライブショーに大喝采!

2017.04.10

プレスリリース

 一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会(事務局:東京都目黒区 代表理事:松田誠)は4月7日から9日まで米国テキサス州ヒューストンにて行われたAnime Matsuriに特別招待枠として、セーラー9戦士とタキシード仮面による特別バージョンでのライブショーと、協会としてブース出展を実施いたしました。

 ライブショーはレムレスに襲われるヒューストンの街に、セーラー戦士たちが駆けつけるというオリジナルのストーリー展開で、ショーが実施された4月7日(現地時間)には会場に多くの観客が詰めかけ、1万人キャパの会場は満員となり、ラストに「ムーンライト伝説」が流れると会場全体からは大きな歓声が湧き、大盛況のうちにショーは終演しました。

 また、世界中のファンを魅了するコンテンツとして「美少女戦士セーラームーン」を高く評価し、この日を“セーラームーンデー”としてヒューストン市が正式に認定するセレモニーが行われるなど、今回のイベント最大の盛り上がりを見せました。

 キャストを代表しタキシード仮面/地場 衛役の大和悠河さんは、「本日は世界中からたくさんの人にお集まりいただき、ありがとうございます。このひとときが皆様の心の中で、永遠に輝く時間になりますように。」とコメントしました。更にステージ上では今秋上演する新作公演のタイトルが「ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Le Mouvement Final-(ル ムヴマン フィナール)」に決定したことも発表され、次はぜひアメリカ公演をとの声が観客から会場に溢れ、大いに盛り上がりました。

 また、「美少女戦士セーラームーン」の原作元である講談社の小佐野文雄氏もパネルディスカッションに登壇し、セーラームーン誕生秘話などについて話され、こちらも多くのファンが集まり大盛況となりました。

 更に会場に設けた日本2.5次元ミュージカル協会のブースでは、2.5次元ミュージカルの演目についての説明の他、専用劇場として運用する渋谷のアイア 2.5 シアタートーキョー(東京都渋谷区 運営元:アイア株式会社)で導入している字幕眼鏡の体験や、海外からも直接チケットが購入出来る今後の演目の紹介など、アメリカにおける2.5次元ミュージカルの認知度アップのための各種紹介を行いました。こちらのブースにも多くのファンが押し寄せ、アメリカでの日本の漫画、アニメ、ゲームの人気の高さを再認識するとともに、実際に日本での“2.5次元ミュージカル観劇”がアメリカからの観光客誘致に繋がる可能性を強く感じさせる結果となりました。

 これを機に、専用劇場の運用開始に伴いスタートさせた劇場内の字幕眼鏡システムや、協会公式英語サイトからの海外向けチケット販売を更に強め、多くの海外からのお客様にご利用頂くよう、今後も観光団体や旅行会社との連動を更に強めていくよう、努力してまいります。

 設立4年目を迎える当協会は現在、協会員各社は多種他業種に及び、その数も74社(特別会員7社、法人会員59社、個人会員8名)となり、無料のメルマガ会員組織2.5フレンズも会員数は5万人となりました。協会では今後もこうした、国内外での2.5次元ミュージカルの需要に応えるべく、今後も積極的に情報発信をし、更なるファンの拡大、海外を含めた市場の拡大に取り組んでまいります。

 

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